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免疫不全を伴うプロテアソーム関連自己炎症症候群(遺伝性の炎症性疾患)の発見とそのモデルマウスの樹立

兵庫医科大学(兵庫県西宮市、学長・野口 光一)皮膚科学 金澤 伸雄主任教授は、和歌山県立医科大学などとの共同研究において、免疫不全を伴うプロテアソーム関連自己炎症症候群(遺伝性の炎症性疾患)を発見し、そのモデルマウスを樹立しました。

今回の研究により、タンパク質複合体であるプロテアソームの機能異常による病態の解明が進み、新たな治療法の開発が進むことが期待されます。

本研究成果は、2021年11月24日(米国時間)、国際誌「Nature Communications」に掲載されました。

詳細については、こちら(和歌山県立医科大学 プレスリリース)をご覧ください。

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