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「認知症に強い地域づくり」を実現するため健康長寿教室を開催

2019年11月27日

健康長寿教室.jpg
※上の写真はイメージです。


兵庫医科大学 ささやま医療センター (兵庫県丹波篠山市、病院長:片山 覚)は、丹波篠山市の基幹病院として健康な地域づくりに貢献するため、定期的に「健康長寿教室」を開催しています。

2019年11月から来年3月までは、「認知症予防」をテーマとした教室を開催予定ですので、お気軽にご参加ください。


「健康長寿教室」とは

病院に診察に来る前に、患者さんが自分の体や健康について考えていただけるように、長生きするために必要な知識などについてお話しします。また、病院長をはじめとした教職員とともに兵庫医科大学 医学部の学生も一緒に講師を務めることで、将来的に健康な地域づくりを担う若い医療人の育成にも役立てたいと考えています。


場 所

兵庫医科大学 ささやま医療センター 1階 多目的室(兵庫県篠山市黒岡5番地)


時 間

14時00分~15時00分(13時50分開場)


講 師

兵庫医科大学 ささやま医療センター 病院長 片山 覚をはじめとした教職員、
兵庫医科大学(兵庫県西宮市)の医学生など


費用など

参加無料、申し込み不要(定員15名)


テーマ内容について

篠山ロータリークラブ(兵庫県丹波篠山市、会長:河合 岳雄氏)が手がける「認知症に強い地域づくり支援事業」プロジェクトの趣旨に賛同し、2019年11月から2020年3月にかけて「認知症予防」をテーマにした教室を開催します。(※1月30日のみ「心臓リハビリ」に関する内容を開催)


「事業の三本柱」イメージ図 兵庫医科大学 ささやま医療センターでは、地域の医療機関と住民が一体となって医療や介護の問題に立ち向かい、みんなで人々の豊かな暮らしを支えていくといった、将来の日本のロールモデルとなるような新しい地域医療の形「篠山モデル」の実現を目標に取り組んでいます。本モデルの実現に向けた事業の三本柱は、「生活モデル化(生活や人生の視点でのヘルスケア)」「包括化(予防からケアまで多職種で提供する包括的ヘルスケア)」「地域化(家庭や地域を志向し住民と一体となって実現するヘルスケア)」です。そのうち、3つめの「地域化」にあたる事業の一環として実施しているのが「健康長寿教室」です。

2019年11月から3月の開催テーマや講師については、下表のとおりです。なお、開催テーマはささやま医療センターの公式サイト上などで順次発表します。


2019年11月~2020年3月開催の健康長寿講座

開催日 テーマ 講師
11月28日(木) 認知症予防講座 糖尿病患者の認知症予防 病院長 片山 覚
または
地域総合医療学教員


兵庫医科大学 医学部学生
(※毎回違う学生が担当)
12月12日(木) 物忘れが気になる人の認知症対策
1月16日(木) 人生の最期の時期の生き方を考える
1月29日(水) みんなの認知症予防
2月12日(水) 血圧高めの人の認知症予防
3月4日(水) 血糖高めの人の認知症予防
1月30日(木) 心臓リハビリ教室 心臓リハビリテーションの概要、
日常生活動作や環境調整の工夫、
服薬指導
セラピスト・薬剤師

「健康長寿教室」に関するお問い合わせ先



兵庫医科大学 ささやま医療センター 総合支援室 健康長寿教室/出前講座 担当

TEL:079-552-7348
FAX:079-552-5010

本リリースに関するお問い合わせ先



学校法人兵庫医科大学 総務部 広報課

TEL:0798-45-6655(直通)
FAX:0798-45-6219
E-mail:m.png
URL:https://www.corp.hyo-med.ac.jp

学校法人兵庫医科大学  〒663-8501  兵庫県西宮市武庫川町1番1号  TEL:0798-45-6111(代)

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