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日本人糖尿病患者における低用量アスピリン療法の癌抑制効果について発表

奈良県立医科大学 循環器内科学の斎藤 能彦教授、国立循環器病研究センターの小川 久雄理事長、兵庫医科大学 臨床疫学の森本 剛教授、熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学の副島 弘文准教授らの共同研究グループは、糖尿病患者において低用量アスピリン療法が発癌抑制効果を有しているか検証するために、日本人2型糖尿病患者 2,536名を対象としたJPAD2研究を用いた解析を行いました。その結果、65歳未満に限定した対象者において癌の発症が少なくなる可能性を明らかにしました。


>>詳しくは こちら link.gif ※リンク先:国立循環器病研究センター ホームページ

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