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スタチンが軟骨無形成症の病態を回復
~疾患特異的iPS細胞モデルによるドラッグ・リポジショニングの可能性~

 京都大学CiRA増殖分化機構研究部門の山下晃弘 研究員、妻木範行 教授らの研究グループは、澤井英明 准教授 (兵庫医科大学 産科婦人科学)、池川志郎 チームリーダー(理化学研究所 統合生命医科学研究センター 骨関節疾患研究チーム)らのグループとともに、線維芽細胞増殖因子受容体3型(FGFR3)遺伝子変異による骨系統疾患の疾患特異的iPS細胞モデルおよび疾患マウスモデルにおいて、高コレステロール血症治療薬であるスタチンに骨の成長を回復させる効果があることを見出しました。


詳しくは、京都大学 iPS細胞研究所 (CiRA)のニュースリリースをご覧ください。
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/140918-084300.html

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