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「ロールモデル集」 自分らしく働こう~医師として働き続けるために~

社会的な医師不足や医師の働き方改革が取りざたされる中、医学部生・研修医の皆さんが、ご自身の生き方・働き方をどのように工夫し、キャリアを継続していくのか、考えていただける”きっかけ”になればという思いから、この「ロールモデル集」を作成しました。

兵庫医科大学を卒業後、現在、兵庫医科大学病院で活躍している医師の想いが詰まった文集ですので、是非ご覧ください。

アンケート 先輩ドクターに聞く!~仕事とライフイベントの両立

この記事は、学校法人兵庫医科大学“女性医師支援プロジェクト”が、兵庫医科大学病院に勤務する医師および本学卒業生を対象として、2017年度に実施した「医師の働き方変革のためのアンケート」および「医師の育児支援に関する調査」を元に作成しています。

Q 育児・家事と仕事を両立するためにどのような工夫をしましたか?


    家庭では・・・


    仕事家庭では・・・


    妊娠・育児に使える制度

病児保育室ゆりかご

兵庫医科大学病院内にある、病児用の保育室です。こどもの急な発熱など、一般の保育所では預かってもらえないときに利用できます。
保育園ポポラー武庫川園

兵庫医科大学が提携する保育園です。場所は職場の目の前で、延長保育や夜間保育にも対応しています。

Pick Up 医局の取組み

在宅勤務制度の利用-放射線科 医局
学校法人兵庫医科大学における医師の働き方改革に向けた取り組みとして、遠隔画像を用いた在宅読影勤務が制度化され、2018年4月から運用を開始しています。放射線科医師の読影業務に関しては、情報伝達機器の発達により、在宅勤務の恩恵を受けやすい診療科特有の仕事内容といえます。女性医師が、出産や育児など行いながら、在宅でも仕事(読影)ができるようになり、医師としてのキャリアを中断することなく、家庭と仕事を両立させることが可能です。放射線科では、3名の女性放射線科医師がこの制度を利用しており、多様化する働き方に対応しています。
(兵庫医科大学病院 放射線科 医局長 小林 薫)


    利用者の声

遠隔読影を用いた在宅勤務制度を利用しています。在宅勤務により通勤時間が短縮され、休憩時間には家事を行うことができます。
現在、妊娠中ですが、自宅でも仕事が出来るので、つわりなど急な体調不良の際にも上司や同僚に迷惑をかけず、また、精神的にも身体的にも負担が少なく、大変ありがたい制度と感じています。子供のいる女医でも働きやすい環境を整えていただき、職場の方々のお力添えに心から感謝します。
(兵庫医科大学病院 放射線科 稲尾 由江)

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