2019.09.20

【19.8.29】SD研修
『アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)について考える』を開催しました。

事務職員およびメディカルスタッフを対象にSD研修『アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)について考える』を開催し、管理職を含む20名の職員が参加しました。

前半は「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」とは何か、またそれらが組織やマネジメントにもたらす弊害について講義があり、参加者は熱心に聴講していました。
後半のワークショップでは、「育児中の職員のキャリアアップ」「チームワークがうまくいかない」の2テーマについて「登場人物にどのようなバイアスがかかっているのか」「どうすれば解決できるのか」が話し合われました。

参加者からの感想

「自分にしかできない」「私が最終的にやればいい」という思い込みが、自分自身も強いということに気付いた。スタッフへの信頼と任せること、待つことが改めて重要だと感じた。多くの人とコミュニケーションを取ること、自分自身をリフレクションすることで自身とも向き合えるようにしたい。(看護師・女性)

アンコンシャスバイアスを知り、受け入れることが大事だと思った。多様性を受け入れる体制が必要だと思った。(メディカルスタッフ・男性)

ワークショップの事例のように、意見をぶつけてくる部下がいるため、それに対して今回のワークのようにいろいろな案を出せればいいと思う。そして、いろいろと話せるような環境をつくることも必要であると感じた。(メディカルスタッフ・女性)

実際の業務の中でも無意識の思い込みがあると思われるので、もっと意識すべきと感じた。今後も定期的に受講したい。(事務職員・男性)