2021.7.15

ダイバーシティ推進講演会「若手医療者の自律的、主体的なキャリア形成を支援する~イクボスのDo&Don’t」を開催

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特性対応型)」におけるキャリア形成支援活動の一環として、本学特別招聘教授である、広島大学医学部附属医学教育センター長 蓮沼直子先生による講演会を開催し、その後のオンデマンド配信と合わせ、役員及び教職員56名が参加しました。

医学部におけるキャリア教育・キャリア支援の特殊性、イクボスがすべきこと、アンコンシャスバイアスがもたらす弊害など、組織・個人双方に求められる意識改革の重要性ついてお話を伺い、その後の質疑応答や参加者アンケートでも、多様な働きかたやキャリア形成に関する質問や意見が多く聞かれました。
今回の内容をそれぞれの職場での取り組みに活かすとともに、今後も本学ダイバーシティ環境実現に向け、活動を進めたいと思います。

講演会の様子01
講演会の様子02

アンケート結果

この講演会に参加していかがでしたか。

アンケート結果01

印象に残った内容

アンケート結果02
参加者からの感想

子どもが小さいため、今回のような内容には興味があります。話を聴いた際はある意味「当然では」と思いましたが、こういった取り組みに関する考え方や捉え方は、世代によって全く違うものだと感じましたし、ワークライフバランスを国主体で取り組もうとする中で、組織に考え方を浸透させるのは非常に大変だなと思いました。

働き方やキャリアに対する考え方が多様化しているが、その実態を知りたい。医師のアンケート調査結果などが有れば教えて頂きたい。