2021.1.14

ダイバーシティ推進セミナー「大学におけるダイバーシティ推進に、私たちができること」を開催しました

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特性対応型)」に採択されたことに伴い、事業の一環として全教職員を対象としたダイバーシティ推進セミナー「大学におけるダイバーシティ推進に、私たちができること」をオンラインにて開催し、役員を含む49名の参加がありました。

放送大学長崎学習センター 特任教授・所長 伊東昌子先生より、「ジェンダーバランスのとれたチームの生産性の高さ」や「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)がもたらす弊害」等、多様な価値観が尊重され誰もが働きやすい環境と組織づくりについて、お話していただきました。

アンケート結果

参加者からの感想

多様性をもつメンバーで構成されるチームでの効率的な仕事の進め方について大変参考になりました。(教育職員・男性)

自分の中に無意識の偏見がたくさんある事に気づかされました。(事務職員・女性)

セミナーの中でも特にアンコンシャス・バイアスについては参考になった。「無意識の偏見や思い込み」により課員の成長の機会を奪う可能性もあることから、改めて自身を見つめ直し、適正な人材育成や活用に繋げていきたい。(事務職員・男性)

ダイバーシティ推進は根本的な業務改善から、というお考えはとても参考になりました。女性の活躍だけを気にするのではなく、業務の風通しを良くすることが根本的な対策になるという考えはとても共感できました。(教育職員・男性)

webセミナーでの開催のため、都合のよい時間に視聴することができて参加しやすかったです。(事務職員・女性)