2018.11.13

事務職員研修『“無意識の偏見・思い込み”について考える』を開催しました

“ひょうご女性活躍のための講師派遣事業”の一環として、事務職員研修を実施し、管理職を含む男女20名が参加しました。

前半の講義では、NPO法人SEANの岡本 真知子先生から、「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見・思い込み)の組織運営やマネジメント、自分自身の成長への影響」「自分自身のバイアスに気づき、意識することの大切さ」などの話がありました。後半のグループワークでは、育児中の職員のキャリアアップに関する事例について「登場人物にどのようなバイアスがかかっているのか」「どうすれば解決できるのか」が話し合われました。

アンケート結果

参加者からの感想

思い込むことによって不動な自分の考え方に気づくためには、自分も疑ってみることも必要だと思った。また、互いに言葉で伝えることによる気づきはとても大切だと思う。(30代/女性)

普段の仕事、生活をする上で多くの思い込みの中で過ごしていると改めて感じた。そして、それを解決するにはコミュニケーションが重要であることを再認識した。(40代/女性)

ワークショップのアプローチの仕方を変えた方がまとめやすかったのでは、と思った。(60代/女性)

話を聞くだけでなく、グループワークを通じて思い込みや偏見、またコミュニケーションの大切さを改めて感じることができた。(30代/男性)

グループワークを通して、偏見打開のために直接話し合うことの重要さを再認識した。(40代/男性)