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急性医療総合センター
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学校法人兵庫医科大学基金(兵医・萌えの会)
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センターの特徴

急性期医療を担う部門が集結!

急性期医療を担う部門が集結!救急救命センター、手術センター、集中治療センター、IVR(血管内手術)センターなどの急性期医療の中核をなす施設を一つのビルに集約・配置。
また10号館をはじめとした既存医療機能とも効率的に接続し、よりスムーズな対応が可能になります。






災害対策も万全!大規模災害時にも機能し続ける医療施設です。

災害拠点病院としての役割を充実させ、地震や洪水などの大規模災害時にも機能するよう、以下の機能を備えています!

揺れに強い!免震構造を採用。

免震構造 地震の揺れを免震装置で吸収し、建物上部への地震エネルギーの伝わりを抑える「免震構造」を採用。 従来の耐震構造と比べて、大地震時には揺れの強さが1/3~1/5に抑えられるため、建物のダメージや室内での被害も最小限に抑えることができます。

地下を設置せず、機械室を最上階へ ~水害への対策も万全です!

集中豪雨や武庫川の氾濫などの大規模水害に備え、機械室は地下に設置せず最上階に設置。水没による機能停止等の心配がありません。

72時間自家発電 ~災害時も機能し続けます!

急な停電や災害があった場合には自家発電装置が稼働し、すぐに機能を失うことなく対応が可能です。

将来を見据えて・・・グランドデザインを踏まえた建物計画

グランドデザインを踏まえた建物計画天井をより高く設計してあるので、今まで困難だった最新の大型医療機器設置も可能に!
そして将来を見据えたグランドデザインを採用。今後、増改築などがあった場合もスムーズに対応できます。
また10号館などの既存建物との統一感を残しつつも、全面ガラス張りのモダンな外観デザインとなっています。





スタッフがより働きやすい職場に・・・アメニティも充実

スタッフがより働きやすい職場に 常に緊張が続く医療スタッフのために、各階の東側にスタッフ用のリフレッシュゾーンを設置。
より「働きやすい!」と思えるような、ほっと一息つける空間を提供します。


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